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昨日は夜勤だったんだけども、
仕事中ちょっとばかり暇だったんで閲覧新聞の検査にかこつけて新聞読んでみたり・・・(ぇ
新聞読むときに気になるのは、やっぱり仕事柄か社会面、
それも、やっぱり事件関係なんだよね。
で、ふと目に留まったのは、岡山の事件について書いた記事。
ちょっと前にも気になったんだよねぇ。
「誰でもよかった」
というのが気になって。
犯罪に、良い悪いはなし。犯罪は、すべては悪である・・という立場をとるか、
犯罪の良し悪しは関係なし。そんなこと考えてません、って、あたりが、
仕事柄としちゃぁ、とるべき考え方だと自分的には思ってる。
被告人や被疑者の拘留、刑の執行という仕事を考えると、
犯罪行為に順列をつけるのは、決して良いことだとは思えないから。
凶悪な事件を起こしたと思慮される殺人犯だから・・・
しょうもないしょんべん刑(汚い言い方だけど許せw)の窃盗犯だから・・
だから、どうだということを考えるのは、仕事上は不必要な予断でしかありえないと思うので。
だけどね、ああいう「だれでもよかった」なんてのを聞くと、どうしてもねぇ==
していい殺しなんて存在するとは決して考えませんが・・・・
だけど、怨恨でどうしても殺したくなるってのは多少は理解できないでもない。
殺されても仕方ないだろ・・と思うような人もいたりもねぇ。。
無論、普通の人は、殺す前に思いとどまるものではある。
それが理性ってもんだから。
だけども、誰でもってのは、殺される側にはまったく理由がないんですよね。
そう思うと、やっぱりそういう事件を起こした相手にはより理不尽なものを思わないでもない。
って、書きたかったのは、違うことだったんだが、無駄に語ってしまった。。
まぁ、いいっかw
【2008/03/31 12:39】 日記 |
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