迷惑めいるから。

最近、迷惑メールが多くて困るのだけれど、
たまに興味本位で覗いてみるんだよね。
むろん、ウィルスとかくっついてくることも少なくないから、
リスキーな遊びだってことは、わかってるんだけども。
ああ、18禁につながっていることも少なくないから、よい子はまねしないようにw

そんな中で妙にヒットしたというか、笑わずに入られなかったのを一つ紹介しようwww

◇本文◇
まばたきする暇も惜しいほど、ぼくは、君の瞳をみつめていたい。

・・・・なんですか、その詩的な臭い狙いまくった文章は。
ちなみにこれと同じ人からの

◇本文◇
君と言う名の甘い表紙の恋物語を、ぼくはまだ、おしまいまで読んでいない。

こてこて過ぎてすごいよwww
ちなみに差出人「アンドリュー・清野」
うん。ここからして・・・

いやぁ、出会い系のサイトのアドレスがはってあったやつからの抜粋だけども、
いったいこれはどこを狙っているんだろうね?
あー・・自分見たいのが思わず覗きに行ったあたり、釣りは成功ということだろうね?

ちなみにさらにもう一つ。

◇本文◇
君はすばらしい女性だ。その95%が、長所で占められている。だが、しかし、残りの5%の短所が、95%の長所をだいなしにしている。その5%の君の短所とは、君がぼくを、好きにならないということさ。

ブハッwww
すばらしい文才だと思わないかい?
いやぁ、このアン君にちょっと会って見たいと思う私はへんかねぇ?

【2008/10/05 16:33】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
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戦と言えば・・


「いやぁ、わるいわるい。急の呼び出しで遅れちまった」
 とるものもとりあえず駆け付けた。そんな様子で扉を蹴り、部屋に入り込んだ男。
 その実、男が、扉の前まではあくびしながらやる気のなさ全開だったことは本人しか知らない。
「いえ、大丈夫ですよ」
 部屋の中には円卓が一つに、椅子がいくつか。
イスの一つを温めるのは、もっさりとした漆黒の髪の男だ。
「ふーん、とうに会議の時間だって言うのにこの様子。これがこの国の現状ってわけか」
 声のトーンがワントーン下がる。
「いいねぇ、面白いじゃねぇの」
 にやりと笑ったアルは、近場の椅子にどかりと椅子に腰かけていた。
「私としては、まったく面白くはないんですけどね」
 そういってゼクスは肩をすくめるのだが、髪が邪魔で動きがよくわからない。
「・・・」
 まったくもって同感。
無言でそう言っている気がするのは、ゼクスの左手に座っているマサオだ。
「気まぐれ猫とビューネイ様はご欠席中。あいつにいたっては言うまでもないか・・」
 アルは、だれへともなくつぶやく。
「リンさんと霞さんは、敵軍の情報収集中です」
「てことは、この呼び出しの理由は、予想通り戦ってわけね」
 戦以外の理由で戦士として国の要であるメンバーを招集する理由はそうそう思いつかない。
前の主であった人物の場合、気まぐれという要項ががったが、
ゼクスに関してはそんなものは存在しない。
必要だから呼ぶ。それだけだ。
「呼び出しをかけた面子は俺で最後か?」
 自分が最後に来たのであろう予想は付いているらしい。
「そうですね」
「うんじゃぁ、とっとと話し合いを始めようじゃないか。ま、かったるいけどな」
「アルさんらしいですが、軍議は必要ですよ」
 単独行動ならいざしらず、所帯が大きくなればなるほど作戦とそれにともなう命令の徹底は必須だ。
魔物相手に個人でする戦いと違い、国である戦いは組織でするものだ。
力ある個人がいたところでそれだけでどうこうなるものではない。
そこら辺はさすがに戦場生活が長いアルも心得ているらしい。
黙って、ゼクスの発言の先を促す。
「敵は?」
「インカ帝国です」
「ほぅ」
ゼクスの言葉に短く返した言葉の意味は、さまざまだ。
またかとか、懲りずにとか、しつこいやつらめとか。
まぁ、総じてあまりいい意味ではないが。
「で、こちらとしてはどうする気だ?」
 国の状況は停滞状態。いや、むしろ傾いているか。飽いている。そんな面はなくもない。
 この状況で戦えるかと言えば、半々だ。
 だが、王たるゼクスは断言した。
「回避するのは私たちの流儀ではないでしょう」
「ふん」
 インカ帝国との戦いの因縁は、わりと以前からのものだ。仕掛け仕掛けられ、今度の交戦で三度目。今度こそ・・というのもある。
「まぁ、いい。やるからには全力でだ」
「当たり前だ。手を抜くなどという選択肢は、ない」
・・珍しく口をはさんだマサオにアルは若干驚いた。
てっきりこのまま無言を貫くと思ったのだが。
「ともかくです、全力を持って相手をする。それでいいな?」
 ゼクスの確認に頷く面々。

 その後も話し合いは長く続いたのだが、
半ば寝ていたアルの記憶にはここら辺までしか残っていなかった。

いやぁ、最近のやる気のなさはすごいね!
まったくブログを更新しようとする気が起きない!
あれだねぇ、そろそろ潮時かなぁ。
ま、暇なの時には書くつもりですが、熱意に体力が付いていかないw
最近、なんとなく忙しいっす。飲み会とか、飲み会とか、のみか・・・
あとちょっと春かもしれないアルです♪(謎



【2008/10/04 21:52】 小説 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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いやぁ、久々に何か書きたかったんでw

 戦いこそが人生で。
 戦わずしては生きられないがこの世の定め。
 武器を扱えぬものに生きるすべなど存在しないそんな殺伐とした世界。
 だが、そんな世界にも休息日くらいはあるものだ。

空は快晴。
今日も一日いい天気になりそうだ。
そう思いつつ家を出て、朝食をとりに近場の宿兼酒場まできたゼクスは、知り合いの姿を目にしていた。
「おぅ、わが君、調子はどうだ?」
 今、帰り。そういわんばかりにあくびをかみしめ、どこか眠たげなアルが、ゼクスに声をかける。
「どうだといっても、いつもと変わりませんよ」
 服装からしてだらけた様相アルと対照的にきったりと黒衣をきこなしたゼクスは肩をすくめる。
「そうか、そうか、そいつはよかったなぁ」
 やたらとそうか、そうかと繰り返し、ぱしぱしと無遠慮に肩を叩く。鍛えているとはいえ、いささか痛い。
「・・朝からテンション高くないですか?」
 無遠慮に肩を組んできたアルの呼気に交る酒精。この様子からして、ここで飲み明かしたのだろうか。
「いやぁ、昨晩ちょっといいことがあってねぇ」
三十近い見かけに似合わぬ少年めいた邪気のない笑み。
「いいこと?」
「いやぁ、酒場で飲んでたら、美人の娘がいてなぁ」
 お知り合いになったとにんまりと笑う。
・・・邪気がないなんてとんでもない。よこしまさ全開だ。
「そうですか・・それはよかったですね」
 痛くなった頭にこれはほっておいて早く朝食にしてしまおうと思う。おそらく午後あたりには二日酔いという天罰に当たっているだろう。酔っ払いには大人な対応が重要だ。
 だが、天罰は昼まで待つこともなく下ることとなる。

 とりあえず近くにいるとろくなことがない。そう思って知り合いでありながら机を別にしていたゼクスが、運ばれてきたパンと焼いた鳥とサラダとスープというがっつり系の食事を半分くらい平らげたあたりで騒ぎはおこった。
「うおぉぉぉぉ〜!!」
 突然聞こえたのはアルの声。
何事か人々の視線が注目したその中にゼクスの視線もあった。
「や、やっちまった・・・」
 首をがっくりと落としたアル。
「?」
 何があったのだろうか?
 そう思っているとつかつかとあるがゼクスの机際まで歩いてきた。
「へーか、いや、わが王、わが君。お願いがあるんですが・・・」
 妙に堅苦しい口調。てけとーが信条ぽいこの人物にしては珍しい。
「願い、ですか?」
 ゼクスが返す言葉も心なしかかたいものになる。
 だが、そんな空気は一瞬だった。
「金貸して〜」
「はいぃ?」
予想外のセリフに思わず語尾が上がる。
「いやぁ、やられた。きれいさっぱりw」
 自分の財布をさしてからからと笑う。
 聞けば、娘となかよくやっていたときには持っていたらしいゆえ、たぶん娘にやられたというアル。
「・・なんでそんなに楽しげなんですか・・」
「んー、見事な手際だよなぁ。ここまで見事だと称賛してやりたくなるぜ!」
 ちなみに非常用資金も根こそぎやられたので朝飯代を貸してほしいとのことだったが、そこには悔しさも悔いも感じられないすがしい感情しかない。

 相変わらずこの人物の思考はよくわからない。とりあえず朝飯代を貸してやるゼクスは思ったのであった。

【2008/09/27 11:58】 小説 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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最近ちょっと・・・

いやぁ・・久々にゲーム屋に行きましたw
うん、休みらしい過ごし方として、街に出かけたら雨が降ってね。
んで、雨宿り先=ゲーム屋。
んでもってほしくなっちゃったよwww
PS3.
うわぁんwww
これだけは、ほしがるまいと思ってたのにwww

クロスエッジっとかいうのを宣伝してたのがほしくなっちゃってさぁ。。
まぁ、ばりばりのファンゲーム、
それもなんというか二時創作ばりの作品混在というか、
無理やり異世界設定してキャラ登場させた感じのw
でも・・・ほしくなってしまった。。。
いやぁ、アトリエも、アルトネリコも、作品名忘れたカプコンのもわりと好きだったんだよね==
自分がゲーマーより、おたくよりだと思う瞬間。。

さて、来月の給料もらった後あたり、自分はPS3を買わずにいられているのかどうか・・・
それは神のみぞ知るw(ぇ

【2008/09/21 21:20】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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建替え計画

最近、帰るのがちょっと遅いです。
それというのも、職場の建替え計画のせい・・・
まぁ、築40年以上、あっちこっちがたがきた超老朽化の建物なんで
ぼちぼち建て替えが本格化してもいいころではあったんですが・・・
実際に建て替えするとなると、めんどくさすぎwww
分科会ってなんですか?
伝達研修って。。
まぁ、日々、居残りでいろいろと話し合いが。
それにしても、11階建てかぁ。
でかいなぁ。
これも時代か・・
高所恐怖症の人間には悪夢ですな。。。

【2008/09/17 02:36】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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